DotFab - Howto / つかいかた

はじめかた

【サンプルをさわってみる】

・DotFab.exeを実行する

・"LOAD"ボタンを押して SampleDataフォルダ以下のファイルを開く
(または、Shiftキーを押しながら1~9キーのどれかを押す)

・"IMPORT_PIXEL_ART"ボタンを押して SamplePixelArtフォルダ以下の画像を開く。

【自分のドット絵をつかう】

・"IMPORT_PIXEL_ART"ボタンを押して自分のドット絵画像を開く。

・ドット絵を複数使用したい場合は、新しいスロットを選択してから同様に開く。



画面紹介









画面サイズを変える

DotFab.propertiesファイルをメモ帳などで開いて、下記の数値を書きかえて起動しなおす。



スロットと透過処理

スロットに不透明度や加算合成など、透過する要素を利用する場合、
スロット番号の大きいものが画面手前に来るようにしないと、うまく透過表示されません。

今のところそういう仕様なのですが、仕組みがよく分かっていないのが理由なので、
将来的には改善したいと思っています。





以下、Readme_JP.txtのコピー



■詳しい使い方

・スロットを使うと、複数のドット絵を読み込む事が出来ます。
 読込先のスロットを先に選択し、それからIMPORT_PIXEL_ARTボタンで読み込みます。

・画面右側のUIを右クリックすると、数値をリセットできます。
 Shiftキーを押しながら操作すると、段階的な量での操作が出来ます。
 ※ライトの設定にはこの機能がまだありません。

・アニメーションにも対応しています。
 画像を横に何分割してアニメさせるか、1コマ何フレームかを指定できます。
 (※gifアニメのアニメーションを読み込む機能は現在のところありません。

・画面右上の赤いビデオカメラアイコンを押すと、もう一度ボタンを押すまでの間、
 画面が連番画像で保存されます。
 保存先は DotFabフォルダの下の record/rec_YYMMDD_hhmmss/NNNNNN.png になります。

   ※ver.0.4.1にあった動画ファイル作成機能は、このバージョンにはありません。

・画面右上のカメラアイコンをクリックすると、1クリックでスクリーンショットが
 撮影、保存できます。
 保存先は DotFabフォルダの下の record/YYMMDD_hhmmss_(msec).png になります。

・BG Transp ボタンを押すと、スクリーンショット撮影時に背景を透過にできます。
 PhotoShopなどでの画像編集・加工に便利です。

・メイン画面とUIを分ける機能はこのバージョンにはありません。
 (現状必要な場合は、Ver.0.4.1を利用してください)

・ウィンドウのリサイズ時にアプリケーションがフリーズする場合があります。
 既知の問題なのでなるべく控えてください。
 
・OBJ_TYPE が 0 のとき、DEPTH_TYPE でピクセルごとの奥行きの指定が出来ます。
 (効果を確認するには、Z_SCALEの値をあらかじめ大きくしておいてください。)

  0~6   順に、板、球、柱、柱(横)、階段、階段(逆)。
      代表的な形状のテンプレートです。

  7~10  順に、各ピクセルの、Value(HSV形式での明度), 
      Hue(色相), Saturaion(彩度), Brightness(HSB形式での明度)の
      値が奥行きに変換されます。

  11     アルファチャンネルの値を奥行きに変換します。
  
  12~13 画像を横方向に2分割し、右半分の画像を奥行き情報として使います。
      12 は 色相を奥行きに変換します。赤が0→緑→青→紫が1になります。
      13 は 明度(Value)を奥行きに変換します。黒が0、白が1です。

      ※例は sample/shooting_ship_depthmap.png を参考にしてください。

・FACE_TYPE を 1 に設定すると、オブジェクトが片面だけ立体表示になります。
 2 に設定すると、画像を上下方向に2分割し、下半分の画像をオブジェクトの裏側に
 表示します。
 さらに、DEPTH_TYPE-12,13を組み合わせて使うと、オブジェクトの表裏両面を任意の
 立体形状にできます。またアニメ機能とも組み合わせて使用することができます。
 
      ※例は sample/fighter_aircraft_anim.png を参考にしてください。